40代ニキビ

40代ニキビ

40代のニキビに悩まされていませんか?肌荒れを起こすと赤みを帯びていたり、40代にもなるとニキビと呼んでもらえなくなる吹き出物ができてしまったり......(/ _ ; )

 

それに過去に残ってしまったニキビ跡が消えていかないなんてことは、肌に必要な水分が安定していない状態が長く続いているからかもせれませんね。。。

 

30代40代のニキビケアには、内側からの体質改善ももちろん重要視されますが、この年代には更年期の問題も関わってきます(u_u)
30代以上の方へは、外側からのお手入れも特に入念に取り組んでもらいたいところですね☆

 

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先ずは肌を構成する基礎知識から。。。いくつもの層から形成されている肌の中で、古い角質が一定のスパンで新しい角質へと生まれ変わる事を“ 表皮のターンオーバー ”といいます。

 

これは人体機能におけるもので誰しもに共通に存在する肌機能であります。

 

この生まれ変わる瞬間などへは何の実感も感じることはなくて当然なのですが、例えば、ちょっとした擦り傷などを作ってしまった時に、いつの間にか綺麗に治っていたりしますよね?それがターンオーバーという肌の再生化です☆

 

そして、ここからが40代にできたニキビへの本題です。。。

 

ニキビが赤く炎症を起こした後にそれが悪化し膿を発生した状態は、表皮を通り越して“ 真皮 ”の部分が損傷しているので、表皮のターンオーバーの力では損傷の再生化が出来なくなっている状態なのです(/ _ ; )

 

こういった場合、高濃度のビタミンC美容液などを真皮まで届ける改善策が必要になってくるのですが、そこまで酷い状態ではないように見えるものでも、
紫外線を受けることによってメラニン色素の影響が真皮にまで浸透してしまったら色素沈着と呼ばれるいわゆる“ シミ ”となってしまうのです。

 

肌表面の表皮で起こっていることは、28日周期でループされている肌のターンオーバーが機能しますが、これはあくまで表皮で働きかけられるものであり、真皮で起こっているトラブルまでには働きかけることができません。

 

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また加齢と共に、通常では28日周期だといわれているターンオーバーも40日以上の時間を要するようになってしまうなど、肌の再生化機能は確実に衰えていき、傷や出来物の回復は遅れ、シミなどのトラブルも起こりやすくなってしまいます。

 

トラブルが多くなればなるほど肌の保守機能が働き、角質層を厚くして肌を守ろうとするため、角質層以下の表表は頼りなく薄くなってしまい、ニキビに限らず様々な肌トラブルの起こる可能性が高くなってしまいます(/ _ ; )

 

トラブルの起こる前に、40代の肌へは特に十分な水分を与え、保湿とビタミンCなどの栄養の行き届いたケアが必要になってきます( ? ?ω?? )?