ニキビ跡 治す方法

ニキビ跡 治す方法

治らないニキビ跡...ポツポツした赤味や赤ら顔、凸凹のクレーター肌...なってしまいたくないけど、なってしまったからには絶対治したいですよね!ニキビ跡治す方法はその近道は普段のスキンケアです。

思春期

ニキビ跡の残ってしまう原因は、繰り返される重度のニキビにあります。赤く炎症を起こした赤ニキビが悪化した末に起こる黄ニキビ(膿ニキビ)は、お肌の奥の真皮にまでダメージを与えてしまうので跡が残りやすくなってしまうのです。

 

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お肌には“ ターンオーバー ”といって皮膚の生まれ変わるサイクルがあります。
表面的にできたニキビに関しては、このターンオーバーという機能が働くお陰で元通りのお肌に復元できる可能性が大きいのですが、症状が真皮にまで及んでしまうとターンオーバーの力だけでは元通りには修復できなくなってしまいます。

 

ということは、重度のニキビが発生すればするほど、赤味や凸凹などのニキビ跡が残る可能性も肥大してしまうわけですね(/ _ ; )本当に恐ろしいことデス

 

基本的なセオリーとして、お肌の奥深くの真皮で起こったトラブルは、お肌本来が持つ修復機能だけではトラブル解決にまで追いつくことができません。このことから、美肌を作るために効果的なスキンケア化粧品の使用をオススメします。お肌を柔軟化させてくれる化粧水で美容成分の入りやすいお肌のベース作りに力を注いでください。

 

つまり、お肌を柔軟化すれば、自然とニキビ跡は改善されていくということです。

 

では、ニキビ跡についてもう少し深く掘り下げていってみましょう。



まずはニキビの症状の進行具合についてです。
一般的にニキビと呼ばれるものは、お肌の上に盛り上がった突起物の赤く小さな円形を想像するかと思いますが、その前にニキビは発生しているのです。

 

症状が進行し炎症が起こった状態が赤ニキビ。その炎症が起こる前は白や黒の平らなニキビなんです。

思春期

そこから炎症が起こると赤く膨れ、更に悪化してしまうと黄色い膿ニキビ(黄ニキビ)となってしまうわけです。これがニキビの症状の中では最も悪い状態なのですが、ここまでになってしまうとニキビ跡の残る可能性も最も高くなってしまうため本当に最悪な症状なんです(O_o)

 

黄ニキビでの症状が悪ければ悪いほどニキビ跡への影響も大きくなります。色素沈着を起こすことによってできるシミや、膨れ上がったシコリのようなケロイドと呼ばれる状態のものが跡に残ることもあります。ニキビが広範囲に渡ってできた後などは、赤ら顔をつくる原因にもなってしまいます。

 

ニキビができた後はニキビ跡が必ず残るといった法則が成立するわけではありませんが、ニキビの症状が悪化すればするほどニキビ跡へのリスクが高くなることは事実です。

 

そしてもう1つニキビ跡をつくるリスクを高めてしまうのが、同じ箇所に繰り返しできてしまったニキビです。黄ニキビにまで悪化しなかったニキビでも同じ所に何度もつくってしまうと跡の残る可能性が非常に高くなってしまうので、そのためにも先ずは、美肌を目指すスキンケアよりもニキビをつくらないお肌に導いていくスキンケアが必要になります。

 

傷跡や火傷跡なんかでも同じことですが、外傷が浅いほど治りも早く傷跡も残しませんよね?そしてその逆もまたしかりです。ニキビとは誰にでも珍しいこともなくでき得るものなので軽視されがちですが立派な皮膚疾患ですので外傷と変わりないのです。

 

ニキビは頭の先から足の先まで皮膚ならば何処にでもできる可能性があります。あまり目立たない箇所なら多少の諦めもまだつくかもしれませんが、やはり皮脂腺の多い所にできやすいため最も皮脂分泌の著しい顔にできやすいんですよね(/ _ ; )1番目立つ1番できて欲しくない所に1番できやすいんです。。。だからこそ日々の生活を見直すことと、日々のスキンケアを気遣うことが必要なんですよね☆

女性は特に気をつけましょう!

少々余談ですが...女性の方は特に凸凹のニキビ跡をファンデーションで隠している方もいらっしゃるかと思います。ファンデーションの厚塗りは毛穴詰まりを起こしやすくするため新たなニキビをつくる原因にもなってしまいますのでお勧めできないカバー方です。塗れば塗るほど減りの早いファンデーションに投資するよりもメイク下地に着目してください。

 

ファンデーションを厚く塗って毛穴詰まりの原因を肥大させてしまうよりも、コメドジェニックテストのされているニキビケア用の下地に気を使った方がよほど有効的です。

 

先にも述べましたが、軽症のニキビは軽視されがちです。しかし、重度のニキビに悩みニキビ跡に苦しんでおられる方も多くいらっしゃいます。顔中凸凹のクレーター肌になってしまってからでは皮膚科に通っても元通りになる保証はないので、ニキビは皮膚疾患であるときちんと捉えるべきです。

 

現に私自身が、思春期の頃から30歳近くまでニキビ肌に悩まされ続け、ニキビ跡の残った肌の治療のために皮膚科へ通い続けましたが思うようには改善が見られませんでした。その結果に辿り着いたところが生活習慣を見直したセルフケアなんです。

 

外側からのアプローチだけでは改善できない多くのことがあります。例えば、バッチリメイクをして凄く華やかで綺麗な女性でも、メイクを落としたら顔色は最悪...なんてことと同じですよね。ニキビのできない肌作りやニキビ跡を治すお肌の再生機能の向上には、内側からのアプローチも絶対的に必要なのです(u_u)☆